本では、好きを仕事にしたいタイプを「適合派」、仕事はやっていくうちに好きになるものと考えるタイプを「成長派」と分類して、調査によると成長派のほうが幸福度が高いそうである。
本では、好きを仕事にしたいタイプを「適合派」、仕事はやっていくうちに好きになるものと考えるタイプを「成長派」と分類して、調査によると成長派のほうが幸福度が高いそうである。
そもそも人間の脳は職業選びに向いていない、ということが書いてあって、「おお!」とうなった。確かにそうかもしれない。しかも、人間の脳には間違った適職選びをするバグがあるとも言う。
一旦信じたら、その意義とか考えずに淡々と続けてみる。その先に、もしかしたら「そういうことか!」という言語化が待っているかもしれない。この本を読んで、そんなことを感じた。「ない」ものを「ある」にすることは、修行なんだなぁって。
ぼくには未熟なところがたくさんある。気配りはできないし、物事は続かないし、目つきは悪いし。でもこれは岡本太郎的にいえば「可能性がある」ということである。「下がったら、あとは上がるだけ」という表現もあるが、「未熟」という言葉でのこの説明が、自分的にはすっと入った。
ツイッターのタイムラインで「Kindle版がセール中」と流れてきたので、勢いで昨日買った本がある。燃え殻という方が書いた『すべて忘れてしまうから』という本。「もえがら」と入力したらぼくのMacBook Proは「萌柄」と変換してきたが。