考え事

低血圧な自分と朝の時間

健康診断にいくと「低血圧ですね」と毎回言われる。特に薬が処方されるわけではないが、「平均より低いですね」ということらしい。これがぼくの生活スタイルにも現れている気がする。

世間と温度が合わない

といってもメンタル面の話ではなく、飲み物の話である。さすがに真夏はキンキンに冷えた飲み物を飲みたくはなるが、それを除くとホットか常温で飲みたい。これはインドでの経験がきっかけだ。

ぼくのヒーロー 山崎終

『夢のカリフォルニア』のラストの言葉には、この事実をしっかり受け止めた上で、勇気をもって生きようとする姿勢が表されている。ぼくにとっては、山崎終はヒーローでさえもある。

歯車をつくる、合わせる

ぼくは今、歯車を「まわす」から「つくる」段階に戻っている。今まで何度も自分なりに歯車をつくってきたが、一旦ここでまた構造を練り直そうと。自分にはどんな歯車がつくれて、それがどう社会と噛み合うのか。

気晴らしの更新

気晴らしの話である。まぁ、言ってしまえばタバコもこの類ではあるのだが、コロナで気晴らしのバリエーションを変えざる終えなくなっている。

報告合戦

コロナになって、人と会う機会がかなり減った。仕事を除けば、月に1回あるかないかである。ぼくは元々ひとり行動が好きだし、ひとりでいることにあまりストレスは感じない。そんな僕でもさすがに最近は、コロナから1年経って、「うわ、最近ぜんぜん人に会ってないな」と思うようになった。

「カプセル」カテゴリ

タイムカプセルってものがあるけど、このカテゴリはそんな感じである。昔あった出来事、その思い出話を、ここにカプセルとして残しておくカテゴリー。「思い出話」といっても、幼少期から最近のことまで、時間軸はとくに厳密に定めていない。

趣味を仕事にするべきなのか

34年の人生のなかで、6年かけてやっとわかったことがある。「趣味を仕事にすべきではない」ということである。まだまだ消化中の考えではあるが、ぼく個人にとっては、趣味を仕事にすると色々とおかしくなることが判明した。

文章でのアウトプット

サイトを作ったそもそもの目的は、アウトプット先の確保である。情報過多な時代だから、気づくとインプットが多くなってしまい、肌がむくんでしまう。インプットばかり膨れ上がると、メンタルにも悪い影響がでることがある。 このバラン…