Re: ネネネの記太郎 自宅にあるポトスのためのいい容器が見つからない。目的は、根っこの観察である。いまは、とある店でアイスコーヒーを飲んだときの容器を2つ使っている。1個だと底が細く、倒れて机のパソコンにびしゃーされて…
Re: ネネネの記太郎 自宅にあるポトスのためのいい容器が見つからない。目的は、根っこの観察である。いまは、とある店でアイスコーヒーを飲んだときの容器を2つ使っている。1個だと底が細く、倒れて机のパソコンにびしゃーされて…
根っこは、みんなが持っているもの。知らず知らずのうちにそれは伸びて、太さを増し、日々形を変える。根っこは「やりたいこと」と同義でもない。みんなが根っこを持っていることは、みんなが「やりたいこと」を持っていることの事実に繋…
おれにとっての”根っこ”は、なんなのだろうか。「物事の見方を変え、切り取り方を変え、表現の幅を広げていきたい」というのは、おれも持っていると感じている。 Re: 右ききのみじめ 自分になにが表現で…
届いた日記を読みながら、以前たまたま見た動画で誰かが言っていた言葉がふと浮かんだ。「年を重ねて、経験を積んで、意見や価値観が変わったとしても、根っこの自分って変わらないんですよ。変わったように見えて『同じこと言ってるな』…
書くことは脳内の言語化ではあるけど、”言語”という枠組みにはめている以上、たくさんの非言語情報や無意識も同時にただよっているのだろうと思う。その無意識には効能があって、それに知らず知らずに影響され…
毎朝、手書きでその場の思考を真っ白なノートに書き、はきだしていく。おれもそういうのを前にやったことがある。 Re: 夜を生きぬく 「毎朝」と書いたけど、続いたのはだいたい数日間だった。浮かぶ思考をどんどん書いていき、1ペ…
今朝書いたっていうのに、なんだっておれはまた書いているのだろう。なんとなく、1日1個まで、と決めていたのだろう。『月と散文』『ボッコちゃん』をもって書店のレジに向かっていくなか、心がゆっくり、暖かく伸縮しているように感じ…
今朝、公園にいたら世界堂のトラックが走っていた。「ずいぶんと遠くにいるもんだなぁ」と勝手に新宿の御苑近くにあるのが唯一の店舗だと思い込んでいるおれは思った。 Re: 17年間噛み続けているガムはまだ味がする 「恩師」とい…
Re: おじさん見習いを、がんばらせないで おじさん見習いかぁ、いいね。その言葉を借りて、おれも「おじさん見習い」ということにしておこう。36歳になり、「おれもおじさんかぁ」と思ったりしたものだけど、あんまり実感がなかっ…
前回「最近は、自分のことを”永遠のベータ版”みたいに思うようにしている」と書いたけれど、白状すれば「最近は」というのは誤りだった。”永遠のベータ版”という言葉は、その場で頭にふっと浮かんで書いた言…