ヒナの全身声明

にぶい腹痛を感じながら、朝8時頃の公園にて『火花』のラスト20ページを読み終える。トイレの気配を感じ、「芥川龍之介への手紙」というエッセイを残して家にもどる。 「家に近づく寸前でお腹が”もう着いた&#8221…

覚悟とあきらめ

朝の公園にいってスマホをみると「20%」の表示。あちゃ、昨日電源タップのスイッチをONにせずに寝てしまった。スマホにケーブルはささっていたが、電気は流れずであった。いつもやっているゲームで2戦ほどまじえたあとでポップアッ…

コンビニとポトスライム

『コンビニ人間』と『ポトスライムの舟』を読んだ。前者が2016年、後者が2009年に芥川賞を受賞している。 読みやすかったのは、『コンビニ人間』だった。「文体が合う合わない」という話があるが、この視点では自分に合ったのか…

インプットの気分転換

最近はずっと暑くて、外を散策というのがおっくうになる。やるなら夕方以降ということだろうが、それでも気温30度は超えてるんじゃないか。異常である。いつもこうしてカフェで作業して、「ここに行こう」とパソコンが入ったバッグをそ…

「ズレ」るか「狂う」か

ここ数日間のブログを読みかえしてみると、「結局は、運だ」とか「後悔というのがない」とか、なにを優等生ぶったことを書いているんだ、と自分にツッコミをいれたくなった。 なんというか、ちょっと冷めてる感じがするのだ。べつにウソ…

努力と運

家の外壁にずっと蛾がとまっている。「生きてるんか?」と気になり調べてみたら、「夜行性だから」とか「メスが同じ場所にとどまってオスをフェロモンで誘き寄せている」というのがでてきた。 前者はなさそうだ。だって、ずっとそこにい…

疑似老後と距離感

おそらく、老後としては2回目である。前回は、福岡での半年ほどの期間であった。今回は、東京で二度目となる。毎回すごしながら、「おれの老後ってこんな感じかなぁ」と思うのである。 そこには「生活費をどう稼ぐか」というお題が課せ…

振り返りと強引な結

今朝、公園にいたら世界堂のトラックが走っていた。「ずいぶんと遠くにいるもんだなぁ」と勝手に新宿の御苑近くにあるのが唯一の店舗だと思い込んでいるおれは思った。 Re: 17年間噛み続けているガムはまだ味がする 「恩師」とい…

がんばたい、はたらかい

Re: おじさん見習いを、がんばらせないで おじさん見習いかぁ、いいね。その言葉を借りて、おれも「おじさん見習い」ということにしておこう。36歳になり、「おれもおじさんかぁ」と思ったりしたものだけど、あんまり実感がなかっ…

腐敗、発酵、芸風

前回「最近は、自分のことを”永遠のベータ版”みたいに思うようにしている」と書いたけれど、白状すれば「最近は」というのは誤りだった。”永遠のベータ版”という言葉は、その場で頭にふっと浮かんで書いた言…