届いた記事を読みながら、さて何を書こうか、と考えている朝8時過ぎ。 Re: ゆらゆら、生きる 東京は今日、雨が降っている。花粉症のおれには助かることでもあるし、雨だってたまには降ったほうがいいだろう。いや、もっと降ったほ…
届いた記事を読みながら、さて何を書こうか、と考えている朝8時過ぎ。 Re: ゆらゆら、生きる 東京は今日、雨が降っている。花粉症のおれには助かることでもあるし、雨だってたまには降ったほうがいいだろう。いや、もっと降ったほ…
Blenderを触りはじめてから2週間ほどが経った。ソフトのインストールはもう1年前に済ませてはあって「やってみたいなぁ」と思いながら、やっと火がついたというか、自分なりの楽しみ方がわかってきたのがこの頃。 最近は、Yo…
終末感、なかなかのパワーワードだ。今日観にいく『世界の終わりから』という映画にも通じそうだ。 Re: 精神的に、人間でいたい 産業革命あたりで「消費者」という存在が誕生した、なんて言われていたりしたような気がするけど、そ…
おれは勘違いしていたのかもしれない。自分の頭で考えることは、もしかしたら自ら可能性を閉じている行為だったのかもしれない。 『スマホ時代の哲学』がなかなかおもしろい。半分ほど読み終えた。この本では、自分の頭で考えることより…
しばらくモチベのコントロールが難しかったBlender(3Dモデリングソフト)がやっと楽しくなってきた流れで、ふと「四天王が見えすぎてるのかも」と今朝思った。 ツイッターを、TikTokを、Youtubeを開けば、そこに…
『アーミー・オブ・シーブス』というネトフリ制作の映画がある。ネタバレする気もなければ映画のレビューをするつもりもないのだけど、この映画で「そうそう、数字って多けりゃいいってもんじゃないよな」と改めて感じるシーンがある。 …
交換日記ってどれくらいの頻度で出すもんだっけ。ネットのない時代だったら1ヶ月に1通とか、もっと間隔があるかもしれない。 本の情報を電子化して「電子書籍」と呼んでいるのは強引だし、ネットを活用して「交換日記」をしているのも…
文章を書くことは、考えることでもある。読み手側からしたらそれが単なる「文字数」としての情報量でも、実はその3文字を打つのに5分かかってるかもしれない。 そんな”考える時間”を可視化できたら、自分が…
友人と交換日記をすることになった。とてもワクワクする。「書かなきゃ」と思いつつ実際書こうとすると脳が汗をかいて「う〜ん」と3回くらいうなってキーボード上の手が止まってしまっていた自分だったから。書く理由があるというのは、…
映画に限らず、小説でもドラマでも、「物語」というフォーマットで伝えることの意味というのは、「自分の人生では経験できない風景を見せてもらい、登場人物に感情移入して”自分だったらどうするか”を自問自答できる」だと思っている。とくにこの点において、SFはすごい。