書くことは脳内の言語化ではあるけど、”言語”という枠組みにはめている以上、たくさんの非言語情報や無意識も同時にただよっているのだろうと思う。その無意識には効能があって、それに知らず知らずに影響され…
書くことは脳内の言語化ではあるけど、”言語”という枠組みにはめている以上、たくさんの非言語情報や無意識も同時にただよっているのだろうと思う。その無意識には効能があって、それに知らず知らずに影響され…
先日、彼女と祭りにいってきた。そのために浴衣を買った。ZOZOTOWNで初回割引2000円が適用され、最終的に4000円ほど支払い、入手できた。 祭り自体はとても楽しかった。15時頃に出発するという予定だったが、そのあた…
毎朝、手書きでその場の思考を真っ白なノートに書き、はきだしていく。おれもそういうのを前にやったことがある。 Re: 夜を生きぬく 「毎朝」と書いたけど、続いたのはだいたい数日間だった。浮かぶ思考をどんどん書いていき、1ペ…
ぬか漬けではズッキーニが一番好きなぼくは、『スター』を読み終わり、その余韻が抜けぬまま『爪と目』を読んだ。脳内がぐちゃぐちゃである。爪を噛む女の子が映画監督を目指しそうだし、古本屋はYoutuberと不倫しそうである。 …
歩いて15分ほどの書店に、たまに行くことがある。普段は、電車で数駅はなれた大型書店にいくのだけど、電車に乗るのが面倒なとき、歩いてとなり駅にでかける。「まぁ、運動にもなるし」と昨日その書店にいってきた。 だいたいのジャン…
『スター』がおもしろくなってきた。一方は映画監督を、もう一方はYoutuberになる。この二人の主人公の葛藤の輪郭が見えてきたように感じた。映像と動画、とも言えるかもしれない。ときおり登場人物がはなす言葉を読み、「動画」…
昨夜に洗濯機をまわしていたことに朝気づき、公園にいき、帰ってきて「干さなくちゃ」と思いながらも書いている。書いたら、干す。 ブログを書いていると、主語が「ぼく」だったり「おれ」だったりしていることがある。あまり定まってい…
天気アプリを開くと、曇りに雷マークがついている。雨雲レーダーには「しばらく雨は降りません」とある。でも、雷は鳴るかもしれない。その可能性は教えてくれない。「今日は緊張感をもってね」と言われているような気がしてきた。 公園…
今朝書いたっていうのに、なんだっておれはまた書いているのだろう。なんとなく、1日1個まで、と決めていたのだろう。『月と散文』『ボッコちゃん』をもって書店のレジに向かっていくなか、心がゆっくり、暖かく伸縮しているように感じ…
2020年に芥川賞を受賞した『推し、燃ゆ』を読み終えた。著者の宇佐見りんは、受賞者の年齢としては綿矢りさ、金原ひとみに次いで歴代3位の若さだそうである。 「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい。」という、なかなかの文章から…