メンタル

氷山の一角

そこに見えている以上に、実は見えない情報がある。しかも、そっちのほうが情報量が多くて、そこが土台になっている。そんなことを氷山の一角と表現するんだっけ。 8時前に布団から抜け出て、公園へ。今日は天気がいい。家へ戻る途中、…

潜水がうまいカエル

交換日記ってどれくらいの頻度で出すもんだっけ。ネットのない時代だったら1ヶ月に1通とか、もっと間隔があるかもしれない。 本の情報を電子化して「電子書籍」と呼んでいるのは強引だし、ネットを活用して「交換日記」をしているのも…

思考のウォーキング

友人と交換日記をすることになった。とてもワクワクする。「書かなきゃ」と思いつつ実際書こうとすると脳が汗をかいて「う〜ん」と3回くらいうなってキーボード上の手が止まってしまっていた自分だったから。書く理由があるというのは、…

「見つける」と「見出す」

面白そうなものを「見つける」こと、やってみて面白さを「見出す」こと、この両者はぜんぜんモチベの仕組みが違う。前者は最初が一番楽しいだろうけど、後者はだんだんと楽しくなってくる。そして今までのぼくは、前者ばかりだった。

9年前から閉所が恐くなった

2012年7月、バックパッカー旅中のこと、インドのリシュケシュという街でパンチャカルマという治療コースを受けたときのことだった。このときから、閉所が恐くなった。いわゆる、閉所恐怖症かもしれない。

世間と温度が合わない

といってもメンタル面の話ではなく、飲み物の話である。さすがに真夏はキンキンに冷えた飲み物を飲みたくはなるが、それを除くとホットか常温で飲みたい。これはインドでの経験がきっかけだ。

未熟とは – 『自分の中に毒を持て』岡本太郎

ぼくには未熟なところがたくさんある。気配りはできないし、物事は続かないし、目つきは悪いし。でもこれは岡本太郎的にいえば「可能性がある」ということである。「下がったら、あとは上がるだけ」という表現もあるが、「未熟」という言葉でのこの説明が、自分的にはすっと入った。