そこに見えている以上に、実は見えない情報がある。しかも、そっちのほうが情報量が多くて、そこが土台になっている。そんなことを氷山の一角と表現するんだっけ。 8時前に布団から抜け出て、公園へ。今日は天気がいい。家へ戻る途中、…
そこに見えている以上に、実は見えない情報がある。しかも、そっちのほうが情報量が多くて、そこが土台になっている。そんなことを氷山の一角と表現するんだっけ。 8時前に布団から抜け出て、公園へ。今日は天気がいい。家へ戻る途中、…
交換日記ってどれくらいの頻度で出すもんだっけ。ネットのない時代だったら1ヶ月に1通とか、もっと間隔があるかもしれない。 本の情報を電子化して「電子書籍」と呼んでいるのは強引だし、ネットを活用して「交換日記」をしているのも…
友人と交換日記をすることになった。とてもワクワクする。「書かなきゃ」と思いつつ実際書こうとすると脳が汗をかいて「う〜ん」と3回くらいうなってキーボード上の手が止まってしまっていた自分だったから。書く理由があるというのは、…
面白そうなものを「見つける」こと、やってみて面白さを「見出す」こと、この両者はぜんぜんモチベの仕組みが違う。前者は最初が一番楽しいだろうけど、後者はだんだんと楽しくなってくる。そして今までのぼくは、前者ばかりだった。
本では、好きを仕事にしたいタイプを「適合派」、仕事はやっていくうちに好きになるものと考えるタイプを「成長派」と分類して、調査によると成長派のほうが幸福度が高いそうである。
そもそも人間の脳は職業選びに向いていない、ということが書いてあって、「おお!」とうなった。確かにそうかもしれない。しかも、人間の脳には間違った適職選びをするバグがあるとも言う。
2012年7月、バックパッカー旅中のこと、インドのリシュケシュという街でパンチャカルマという治療コースを受けたときのことだった。このときから、閉所が恐くなった。いわゆる、閉所恐怖症かもしれない。
といってもメンタル面の話ではなく、飲み物の話である。さすがに真夏はキンキンに冷えた飲み物を飲みたくはなるが、それを除くとホットか常温で飲みたい。これはインドでの経験がきっかけだ。
一旦信じたら、その意義とか考えずに淡々と続けてみる。その先に、もしかしたら「そういうことか!」という言語化が待っているかもしれない。この本を読んで、そんなことを感じた。「ない」ものを「ある」にすることは、修行なんだなぁって。
ぼくには未熟なところがたくさんある。気配りはできないし、物事は続かないし、目つきは悪いし。でもこれは岡本太郎的にいえば「可能性がある」ということである。「下がったら、あとは上がるだけ」という表現もあるが、「未熟」という言葉でのこの説明が、自分的にはすっと入った。