「どういう働き方がしたいか」というのを起点に行動してきたのがここ10年弱だとしたら、いまの状況というのは「どういう暮らしがしたいか」が起点になっている。仕事ありきの暮らし方ではなく、暮らしありきの仕事・働き方なんだな、と最近になってやっと気づいた。まぁ、10年くらいかけて。
「どういう働き方がしたいか」というのを起点に行動してきたのがここ10年弱だとしたら、いまの状況というのは「どういう暮らしがしたいか」が起点になっている。仕事ありきの暮らし方ではなく、暮らしありきの仕事・働き方なんだな、と最近になってやっと気づいた。まぁ、10年くらいかけて。
佐藤優の読書術的な本を買ったり、松岡正剛の千夜千冊シリーズを買ってみたりしている。今までは自分だけの経験で本を選んできたけど、30歳半ばで「知の巨人」と言われているような人たちの知恵を借りたい、と思うようになった。無意識に「人生そろそろ短いから時間を大切にしろ」と考えているのかもしれない。
『全裸監督』を見て考えてしまったのが「ありのまま」という言葉の意味。これにはAV的に女性が「ありのまま」を見せるという意味合いももちろんあるが、それぞれの人物の性格、生き方というの意味での部分を考えてしまった。
イギリスを代表する化学者になっていくアレキサンダー・ウィリアムソン氏が、その名声に溺れず、学びをやめず、教授として多くの人々に伝えていく様も描かれている。化学に限らず、数学、物理、哲学と幅広くウィリアム氏は学んでいた。その知識を、日本人にも伝えた。
著者の荻原魚雷は古書好きというのもあり、本の選び方がしぶいというのもあるのかもしれないが、それでも「この作家、知らないぞ」と検索の連続だった。本と怠け者
今回は、黒崎である。ウィキペディアには「北九州市の副都心」とも書かれていた。駅に着いて南口からでると、「おお、そこそこ発展してるな」という印象。ただ歩いていくと、その印象が少しずつ変わっていった。
先日、小倉の古書店で買った本『社会心理照魔境』をざっと読んだ。なんともデータの細かい本で、ピンポイントで「1950年代の社会を知りたい」と思っているなら、貴重な本かもしれない。
やっと食べれた。ほっともっとで期間限定メニューとしてガパオライスがあるのは知っていたが、なかなか行く機会がつくれていなかった。いやぁ、うんまい。食べた瞬間、バンコクが浮かんだ。恋しきナンプラー、この味この味。
本って、なんだか汚してはいけないようなイメージがある。お金を払って買ったのだから、そこに何を書き込もうと勝手なのだが、どうも罪悪感がでてしまう。
初めて小倉に行ってきた。博多や天神方面は何度か行ったが、北九州方面はあまり開拓したことがなかった。1時間ほど電車に乗ったのは、久しぶりである。