古書に惹かれて

古書がそうでない本と比べて何が特別かというと、マーケティングから切り離されている点があると思う。どの本が売れてる?どれが話題?誰が書いてる?みたいなバイアスがなくなり、ある意味で世間からはぐれてしまった本のように僕には古書が映っている。

土管のある公園

そもそも「公園」「土管」ではなく「空き地」「土管」の組み合わせであったらしい。土管が遊具になったのは結果論であって、単に広いスペース(空き地)を活用して保管していただけだったと。

ネトフリ『カトラ』のじわじわ感

ネトフリで最近リリースされたドラマ『カトラ』(原題:Katla)を見終わった。全8エピソードだが、正直5くらいまでは「これから面白くなるはずだ」と耐えて続けて観た。終盤の7くらいからなかなか面白くなってきた。

40年前の岩波新書

今では当たり前の著者のプロフィールがなかったり、表紙の向きが違ったり、表紙カバーがなかったりと、もちろん本の中身に興味があっての買いだったが、それと同じくらい「古本」というパッケージに惹かれた。

「見つける」と「見出す」

面白そうなものを「見つける」こと、やってみて面白さを「見出す」こと、この両者はぜんぜんモチベの仕組みが違う。前者は最初が一番楽しいだろうけど、後者はだんだんと楽しくなってくる。そして今までのぼくは、前者ばかりだった。

9年前から閉所が恐くなった

2012年7月、バックパッカー旅中のこと、インドのリシュケシュという街でパンチャカルマという治療コースを受けたときのことだった。このときから、閉所が恐くなった。いわゆる、閉所恐怖症かもしれない。

自前ブログを5年ぶりに持ってみて

このサイトが完成してから2週間ほどが経った。レンタルサーバーを契約してワードプレスで自分のためのサイトを立ち上げるのは、5〜6年ぶり。まだまだはじまったばかりでどうなるかわからないが、今のところは「自分の家だなぁ」という感覚があって心地よい。

感謝したい映画やドラマたち

今まで数々の映画やドラマを観てきた。「おもしろ!」と感じるものもたくさんあったけど、その一段上をいくのが「作ってくれてありがとう」という感情である。「この作品に出会えてよかった」と思えるものがいくつかある。