気晴らしの話である。まぁ、言ってしまえばタバコもこの類ではあるのだが、コロナで気晴らしのバリエーションを変えざる終えなくなっている。
気晴らしの話である。まぁ、言ってしまえばタバコもこの類ではあるのだが、コロナで気晴らしのバリエーションを変えざる終えなくなっている。
今から4、5年前、20代の頃だろうか、当時ぼくは横浜市戸塚区の清掃会社でバイトをしていた。まだ働いて1ヶ月も経っていない研修期間中に起こった出来事である。
コロナになって、人と会う機会がかなり減った。仕事を除けば、月に1回あるかないかである。ぼくは元々ひとり行動が好きだし、ひとりでいることにあまりストレスは感じない。そんな僕でもさすがに最近は、コロナから1年経って、「うわ、最近ぜんぜん人に会ってないな」と思うようになった。
タイムカプセルってものがあるけど、このカテゴリはそんな感じである。昔あった出来事、その思い出話を、ここにカプセルとして残しておくカテゴリー。「思い出話」といっても、幼少期から最近のことまで、時間軸はとくに厳密に定めていない。
後輩が帰り際に「これどうぞ」と渡してくれたのが、食パンである。ぼくが「高級食パンってあるじゃん?あれ食べてみたい。おいしいのかな」とつぶやいたのもあったのか、「気がきくなぁ」とありがたくいただいた。
ツイッターのタイムラインで「Kindle版がセール中」と流れてきたので、勢いで昨日買った本がある。燃え殻という方が書いた『すべて忘れてしまうから』という本。「もえがら」と入力したらぼくのMacBook Proは「萌柄」と変換してきたが。
路上観察の記事、1本目ということでゆるく書いていきたい。初回は、コンビニの横で見かけた井戸ポンプである。この日は自転車で30分ほどかけて神社を目指していた。11時半頃、神社に着く直前にデイリーヤマザキを見つけ、「おにぎり1個くらい食べておくか」と寄った。
シティポップはなんか、テンポがゆっくりで、でも聴いているとウキウキする不思議さがある。当時ぼくはこれらの曲をしっかり聴いていたわけではないのに「懐かしい」という感覚も生まれる。でも「懐かしいなぁ〜」だけでウキウキしているわけではない。
34年の人生のなかで、6年かけてやっとわかったことがある。「趣味を仕事にすべきではない」ということである。まだまだ消化中の考えではあるが、ぼく個人にとっては、趣味を仕事にすると色々とおかしくなることが判明した。
つい最近、図鑑を持っておくことのワクワク感を知った。日々読書をするなかで「紙と電子どっちがいいのか」という視点は持っていたけど、図鑑こそ紙で持っておくべきものだなぁと感じる。